マレーロ、幻のホームランもスゴかったけど彼女や守備もスゴいの?

マレーロ、幻のホームランもスゴかったけど彼女や守備もスゴいの?

 

オリックスバッファローズが

交流戦に入り好調ですね!!

 

交流前は調子を落としていましたが、

ここに来て、怪我で離脱した選手が復帰したり、

調子の落としていた選手が復調したり、

好材料が揃ってきました。

 

特に、怪我で復帰した

大砲のロメロ選手の復帰が

大きいですよね!

 

あとは投手陣の西、金子投手の復調!

小谷野選手の安定した活躍も見逃せません。

 

そんな交流戦好調のオリックスに

また新たな助っ人外国人がやってきました!

「クリス・マレーロ」選手です!!

 

来日初出場で

 

初本塁打か・・・といわれた打球は

なんとホームベースを踏み忘れ

幻となりました。

 

その試合はなんとか勝利して本人もホッとしたでしょうww

 

翌日には正真正銘のホームラン!!

 

今後も何かやってくれそうな

マレーロ選手について書いていきます。

 

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幻のホームラン・・・なんで踏み忘れたの?

話題になっている幻のホームランは、

2017年6月9日のドラゴンズ戦。

0―1の5回。無死一塁から

左中間3階席のフェンスを越しました。

 

逆転2ラン!!!

 

しかし、ドラゴンズ側が

 

「ホームを踏んでいない!!」

とアピールし、一塁塁審よりアウトが宣告されました。

ホームランが取り消され、記録はスリーベース。

マレーロの記録は三塁打。逆転打がまさかの同点打に・・・

 

なぜホームデースを踏み忘れたの?

 

球団マスコットとのハイタッチが

原因ではないか?

といわれています。

 

ホームベースを踏む直前に球団マスコットの

「バファローブル」「バファローベル」と

ハイタッチする際に

マレーロ選手とマスコットの体が接触し、

ホームベースへの進路がズレたことが

踏み忘れた原因ではないか

となっています。

 

「体が動いてズレたと思ったが…。

自分では踏んだ感覚があった。こんなの初めて」

とマレーロ選手のコメント。

 

この幻のホームランに福良監督は

 

「何が起こったのか分からなかった」

とコメントしています。

 

ホームベースの踏み忘れを見逃さなかったこともスゴイ!

個人的には

ホームベースの踏み忘れを見逃さなかった

相手チームの

中日・松井雅もスゴイと思います!!

 

そんな幻のホームランについて松井選手は、

松井選手は

「(審判団へのアピールでマレーロの本塁打取り消し)(同様の経験は)ないです。

毎回(踏んだかは)見ているし、

投手の小笠原が1球投げたら(アピールプレーが)無効になるのは分かっていた。」

 

と草野球プレーヤーの捕手でも

毎回ホームランのチェックを

する必要がありますねwww

 

 

マレーロ選手のホームランは

痛恨の逆転2ランになるところでしたが、

がっくりしながらもホームベースから目を離さず

マレーロ選手最短距離でマレーロの触塁を

松井選手は確認していました。

 

ボールデッドが解けないとアピールできないことを球審に確認して、

新しいボールを投手にわたし、

審判のプレーボールがかかった時に、

本塁のホームインの確認を

担当していた一塁塁審へアピールしました。

投手には

アピールプレーのために

プレートを外して捕手に送球させています。

 

勉強になりますね!

 

マレーロ選手の彼女

 

クリス・マレーロ外野手(28)、

京セラで入団会見を行った際に、

彼女を同席させ、話題になりました。

 

マレーロ選手の彼女;デミさん(25)は、

ハリウッド女優のデミ・ムーア似の美人だそうです!!

米マイアミ出身でフロリダの大学に通っているデミさんは

マレーロ選手と結婚を約束しているらしくて、

日本にも数カ月滞在し、

マレーロ選手を支えているらしいのです!

 

彼女デミさんのコメントとして

 

「彼は日本にもしっかり順応できる。

これまでいろんなことに驚かせてもらったから。

活躍できると信じています」

まさか、幻のホームランでデビューするとは思いませんでしたが、

このプレーがきっかけに

マレーロ選手は有名になり、

巨人のマイコラス選手の奥さんのように

デミさんも注目を浴びそうですよね!

 

マレーロ選手の守備はどうなの?

主に

外野はレフトを守ります。

サブポジションとしては

ファーストも守れるみたいです。

 

メジャーではエラーの数が少なかったときいていますが、

そもそも守備重視ではなく、

打撃重視で獲得されたと思うので

守備は駿太選手に任せましょうwww

 

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管理人が記憶する助っ人外国人のボーンヘッド

 

私が一番覚えている助っ人外国人のボーンヘッドは

昔ジャイアンツにいた「レイサム選手」です。

 

プロ野球で、3アウトとなりチェンジとなった際、

それを捕球した外野手がボールを

スタンドに投げ入れるファンサービスは

よく見ますよね。

 

そんな時に、

たまに野手がアウトカウントを勘違いしてしまい、

野手がボールを観客席に投げてしまうことがあります。

 

この場合、

ボールデッドとなり

塁上の走者には二個の安全進塁権が与えられます。

(走者が一塁にいれば三塁へ、

二塁・三塁なら本塁へ自動的に移動)

 

 

上記のようなプレーをレイサム選手は侵してしまうのです・・・

 

1-0で巨人がリードしていた6回表1アウト、

ランナーは一・二塁。

打者は平凡なレフトフライ。

 

それを捕球したレフトのレイサム選手がアウトカウントを間違え、

3アウトになったと思って

ボールをスタンドに投げ入れてしまいました。

 

これによりセカンドにいた走者が生還し、

1-1の同点に・・・

 

試合はなんとか2-1で巨人が勝利したものの、

 

巨人先発の高橋尚成はこのプレーのせいで完封を逃しています。

走者ありの状況でのボーンヘッドは

レイサム選手が初めて。

その翌年、目立った成績は残せずは退団。

 

このプレーによってプロ野球史に記憶に残る選手になりました。

 

まとめ

 

マレーロ選手の幻のホームランにより

もうすでに記憶に残る選手になったことでしょう。

マレーロ選手の彼女さんもとてもきれいですし、

今後、活躍できるか否か注目したいですね!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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