斎藤佑樹の戦力外が心配。2017年オフはデッドオアアライブ?

斎藤佑樹の戦力外がかなり心配。2017年オフはデッドオアアライブ?トレードあるやろか。

ハンカチ王子や佑ちゃんという愛称で親しまれている

北海道日本ハムファイターズの

斎藤佑樹選手の投球を久しぶりに

TVでじっくりと観戦した管理人。

 

2016年オフにはそろそろ活躍しないと戦力外になんじゃ・・・

との噂も出ていますが、2016年は戦力外は免れる。

 

2017年の契約を勝ち取り、

オフにはケビン山崎さん指導の元、

投球フォームの改善と肉体改造に努めて、

本人も手応えを口にしていました。

 

2017年5月31日一軍DeNA戦の登板では、

久しぶりの勝利を挙げて

「おっ!今シーズンはやはり違うか!」と思いましたが、

 

2017年6月7日(水)の投球を1回からTVで見た管理人は、

2017年オフの戦力外を心配してしまうのでした・・・。

 

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斎藤佑樹2017年6月7日(水)投球を見て戦力外を心配してしまう

 

最近は、TVのスポーツNEWSのハイライトでしか

斎藤佑樹投手の投球を確認できていませんでしたが、

 

久しぶりに斎藤投手を見て、感じたことは

 

「球威や切れが全く感じられない」

 

ということです。

 

もちろんツーシームやその他の落ちるボールを

主体に投球を組み立てる投手ではありますが、

 

オフに肉体改造をしていたと聞いたので

もっと躍動感のあるフォームと球威を期待していたのですが・・・

 

相手投手のカープ大瀬良投手と比べると雲泥の差でした。

*それでも大瀬良投手は2017年から先発に転向するため、

スタミナ温存のため、直球を抑え気味、カーブ主体の投球に関わらずです。

 

先取点をもらい、

1回をなんとか抑えましたが、

「これは打たれるのも時間の問題だぞ」

と思ったすぐ次の回、

 

2回先頭の安倍選手のあわやホームラン性の3ベースから、

売り出し中のバティスタ選手のホームランですぐさま逆転。

 

→バティスタ選手の経歴が気なる方はこちらから

 

打者一巡した所、

昨年王者の

広島の各打者が

甘い球を見逃してくれるわけがありません。

 

田中選手、菊池選手には高めに浮いた球を弾き返えされ、

神ってる鈴木選手にはインコースの低めの得意のツーシームが

決まったものの、パワーで押し込まれ、センター前へポトリ。

 

更にはまたバティスタ選手にインコースのツーシームを

つまりながらもレフトへフェンス直撃。

 

簡単に持っていかれた。やっぱり球軽いのかぁ。

直球も140キロがやっとにみえる。

 

「抑えられる気がしない、早く変えてあげてよ」

とTVを見て思た矢先、栗山監督がでてきて、

交代。

 

続くエスコバー投手も打たれ

斎藤投手が残した2人の走者のホーム生還を許したため、

失点は5。3回0/3を投げて被安打8、1与四球、失点5の内容でした。

 

斎藤投手の投球は、

昨年王者の広島打線に全く通用していませんでした。

 

この投球をみて2017年オフの

戦力外の心配が芽生えてしまいました。

 

試合後の斎藤投手のコメント

「先発投手としての使命を果たすことができなくて、チームに申し訳ないです。調子自体は悪くはなかったのですが、力負けした感じです」

 

調子絶不調だと思ってました・・・。力不足、実力不足!?

 

ますます今シーズン(2017年)オフの

戦力外が心配になってしまうのでした。

 

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今シーズンからは背番号を1に変更していた

 

斎藤佑樹投手は2017年を迎えるにあたり、

2016年のオフに契約更改で背番号の変更を申し出をしました。

 

2016年まで付けていた「18」

2017年は「1」に変更。

 

 自ら背番号変更を申し出るなんて、

斎藤佑樹投手もかなり崖っぷちだったのかもしれません。

 

「18」といえばプロ野球界ではエースがつけるのが一般的です。

しかし、斎藤佑樹投手がプロ6年で

残した成績はエースと呼ばれるには、

程遠い数字です。

 

よほど背番号への重圧が

のしかかっていたのかもしれません。

 

栗山監督は背番号変更について

「球団から選手へのメッセージになる」

と、 背番号変更は

 

向上心を高めたり、

危機感を意識させる方法である

 

ことを強調して言っています。

 

2017年に陽岱鋼(ヨウダイカン)の

巨人移籍により空いた背番号1への変更は

 

「再び輝きを取り戻せ」

 

という球団の強い思いが込められているそうです。

 

個人的に

背番号が変更して活躍できる程、

プロ野球の世界は甘くはないと思っていましたし、

野球は背番号でやるものじゃない!!

と思いました。

 

しかし、甲子園で全国に衝撃を与える程の

あれだけスゴイ投球をした斎藤投手だったら

もしかしてもう1度活躍出来るかも・・・

と一縷の望みを抱いていた想いもあったのでした。

 

 

斎藤佑樹2017は戦力外になってしまうのか?それともトレード?

 

正直2017年6月7日カープ戦のような投球でしたら

2017年のオフ、

戦力外になってもおかしくないように思います。

 

斎藤投手の知名度と甲子園での活躍があったからこそ

球団が大切に起用した部分もあるかもしれません。

 

一時期ジャイアンツへのトレードの噂もありました。

今年はジャイアンツから大田選手やファイターズから石川選手、吉川投手

がトレードされ、両球団のトレードは活発といえます。

 

巨人にトレードされたら、ご贔屓球団のタイガースと

対戦するのが楽しみ!!

と思ってしまいますが、

トレードするとファイターズのように大切に起用されることは

なくなると予想されます。

 

2016年オフも戦力外が噂され、

2017年もこのままですと戦力外の噂が出てきそうですが、

個人的には「戦力外が心配・・・」と書きましたが、

良い意味で裏切って欲しいのです!!

 

私のように戦力外を心配している人を

ギャフンといわせて欲しいのです!!

 

それだけ斎藤佑樹投手の甲子園での

躍動感の溢れる投球は私の脳裏に焼き付いて、

また、活躍をTVで観たいのですよ!!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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