軟式ボールm号が販売!変更点とよく飛ぶと噂の真相

 

軟式ボールm号が販売!変更点とよく飛ぶと噂の真相

 

草野球を長年やっていて、

衝撃を受けた道具改良は

様々あります。

ビヨンドマックスの登場、埋込み型金具スパイクの軽さ

などなど。

 

ボールも2005年に変更した時は

とても驚きました。

デザインだけでなく、

「変化球がよく曲がるようになった」

「飛距離がでるようになった」

などの変化がありました。

 

そんなボールですが、

「軟式野球のボールが13年ぶりに変わる」

というNEWSが報道され、

草野球プレーヤーに大きな衝撃を与えています。

本日はそんな軟式野球ボールについて書いていきます。

 

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軟式野球ボールの変更はいつから!?

 

軟式野球ボールの変更は

 

「H30(2018)年の大会から使用される予定」

 

だそうです。

 

また、

J号(ジュニア球)は製造体制が整い次第、導入。

とのことです。

 

軟式野球ボールの変更点 その①

 

今回は軟式野球ボールの変更は

「大きさ、重さ、模様とも

変更する様子です。

 

まず知っておかないといけない点が

 

① 一般向けの「A号」と、中学生向け「B号」がなくなり

→「M(メジャー)号」に統一

 

② 小学生向けの「C号」がなくなり

→「J(ジュニア)号」に変更

 

ということです。

 

直径と重さの変更点を表でまとめてみました。

 

直径 重さ
A球 71.5~72.5ミリ 134.2~137.8

グラム

B球 69.5~70.5ミリ 133.2~136.8

グラム

新球 71.5~

72.5ミリ

137.2~139.8グラム

 

少年用は

直径 重さ
C号 67.5~68.5ミリ 126.2~129.8グラム
新球 68.5~69.5ミリ 127.2~130.8グラム

 

 

と新球は

直径は大きく

重さは重く

なるそうです。

 

軟式野球ボール変更点 その②デザイン

 表面が「ハート模様」に変更

模様部分の面積が広くなったことで空気抵抗が減少し、

飛距離が伸びる。

 

飛ぶという噂は本当のようです。

 

縫い目の数は四つ増やし、 その一つ一つに細かい切れ目を入れる

縫い目に指を引っかけやすくなり、

投手は変化球がより投げやすく、

コントロールもしやすくなる。

 

私がいつもYOUTUBEで

野球道具のお手入れ方法を学ばせて頂いているイシハラ様が

軟式野球ボール変更についての動画をアップしていました。

是非ご覧ください。

 

 

 

新軟式球ですが、

イシハラさんいわく、

ガードがかたく、

なかなか情報が入らなかったらしいですw

 

詳しく動画が説明してくれていました。

 

 

軟式野球ボールの変更理由とは

軟式野球ボールの変更理由①

理由の①つは

「体格の変化」

 

だそうです。

 

調べによると

2016年度の小学生5年男子の

平均身長は、

戦後間と比べると11.1センチ伸び、平均体重は7.3キロ増え、

 

中学生2年男子では

戦後間と比べると身長は17.7センチ伸び、体重は13.2キロも

増えているそうです。

 

実験を重ねて、

今の子どもの体格に最適なボールを

開発したとのことです。

 

軟式野球ボールの変更理由②

 

「軟式ボールは弾みすぎる」という意見が

たくさんあることもひとつの理由だそうです。

 

今までの軟式ボールについては、

内部は空洞で、 ゴム製なので、

コルクの芯を毛糸や木綿糸で巻いた硬式ボールに比べて

2倍近く弾む

といわれています。

 

今回の変更するボールでは

生ゴムと化学薬品の配合を変えて

強度を高め、

ボールを硬くして弾みを少なくしている

そうです。

 

動画見ましたが・・・

全然はずんでいません。。

 

前回の変更よりも

大きく影響を与えそうです。

 

軟式野球ボール変更後の値段

現在の所

600円ほど

現在のボールと値段の相違は

少ないようです。

 

【2017年7月追加】

現在ネットで先行予約受け付け中らしいです!

詳しくはコチラから

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軟式野球ボールの歴史

軟式野球ボールの変更の歴史を紹介します。

1951年~1968年

従来までの軟式ボールをA号、新しく出来た準硬式球をB号として公認。

同時に学童用のC号も誕生。

 

*A号 種目:少年(中学生)~一般 直径:69.5-70.5(ミリ)

B号 種目:準硬式 直径:71.5-72.5(ミリ)

C号 種目:学童(小学生) 直径:67.5-68.5(ミリ)

 

1969年~1984年

従来の3種類に加えて一般成人向けに以下を追加公認。

L号 種目:一般 直径:71.5-72.5(ミリ)

 

1985年~2005年

それまでの、L号、A号~C号の名称設定を見直して

若干の意匠改良を行なったうえで再定義した。

 

*A号 種目:一般 直径:71.5-72.5(ミリ)

※旧L号 B号 種目:少年(中学生) 直径:69.5-70.5(ミリ)

※旧A号 C号 種目:学童(小学生) 直径:67.5-68.5(ミリ)

D号 種目:学童低学年 直径:64.0-65.0(ミリ)

→ 新たに増えた規格 H号 種目:準硬式 直径:71.5-72.5(ミリ)

 

2006年

旧B号 更にA号球~C号球に関して、

2006年よりディンプル(ボール表面についている凸凹)を

無くした新球に生まれ変わる。

 

まとめ

 

実際に実験で新軟式野球ボールを使った選手からは

 「打った時の感触がいい」

「投げやすい」

といった声が出ているそうです。

 

また変更することで

より新軟式野球ボールは硬式ボールに似ているとのことで、

硬式野球に進んだ選手がボールに馴染みやすく、

即戦力になる可能性高まるのでは・・・

とも予想しています。

 

草野球を運営している者としては、

新しくボール購入費用がかかりそうなので

大変ですね・・・。

 

また、ボールも重くなる・硬くなる

とのことですので、

私のような定期的にプレーする方は

怪我には今以上に注意しなければいけませんね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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