草野球チームの初心者プレーヤーに教えられたこと。

草野球チームの初心者プレーヤーに教えられたこと

 

かなり強い野球チームじゃない限り、

「野球は好きだけど、実際にプレーはしたことない」

といった初心者プレーヤーが、

在籍しているチームが少なくないと思います。

 

現在、自分は草野球のチームの結成したばかりで、

練習試合が中心の活動ですが、

相手チームの中には

「この人、初心者プレーヤーだろうな」

という人をよく見かけます。

 

私は大学時に、軟式野球サークルに在籍していたのですが

その時も、大学から野球を始めた仲間が数人います。

 

そんな草野球からデビューを果たした

初心者プレーヤーが教えてくれたこと

を書いていきます。

 

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草野球の初心者プレーヤーに共通する◯◯

 

あくまで、

私が接した初心者プレーヤー

という視点で書いていますが、

 

共通する点としては、

「かなりの野球好き」

の傾向が強い ということです。

 

私もプロ野球の選手の名前や

助っ人プレーヤーや野球道具などの

知識はある程度負けない・・・と思っていましたが、

 

なんと・・・

 

私よりも

野球の知識を豊富にもっていていることが多く

かなり驚かされました。

 

プロ野球の中継をよく見ていたり、

実際に球場に足を運んだり、

野球ゲームをとことんやりこんでいたり・・・

 

なんで今まで野球をしなかったの?

と思うことが多かったです。

 

 

しかし・・・

当たり前ですが、

実際にやってみると、

 

豊富な知識ほどプレーは追いつきませんw

 

 

また、誰もが野球を始めた時には行う

 

●必ず、その年に一番活躍しているプロ野球選手のマネをして打席に立つ

●ポジションは投手を希望

 

します。

 

ですが、パワプロのように

簡単にホームランやヒットは打つことはできないですし、

ましてや、バットにすらまともにあたりません。

 

また、ピッチャーをしてもストライクが取れず、

パワプロのようなオリジナルのキレキレ変化球も

投げれずはずがなく、

挫折していきます。

 

草野球の初心者プレーヤーが上達するキッカケ

 

練習で打てない、投げれないよりも

試合で活躍できなかったことが

一番初心者プレーヤーの気持ちを

変えていたように思います。

 

練習で

「あれこんなはずじゃなかった・・・」

「まぁでも試合では打てるやろう」

と淡い期待を抱くも

見事、試合では活躍できず。

 

 

本当の野球の難しさを学んだ所で、

変わります。

 

本当、野球を始めた子どものころを

思い出しました。

 

プロ野球選手のマネは捨てて、

自分に合うフォームを探したり、

経験者にアドバイスを求めたりして

経験者が驚くほどのスピードで

メキメキと上達していきます。

 

私の大学時代のメンバーは、

初心者で入部したメンバー皆が

見違える程上達しました。

 

「うまくなりたい」という向上心は凄まじいもので

そしてプロ野球選手をマネした姿はどこにいったのか・・・

「謙虚」に野球に取り組みました。

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まとめ~草野球プレーヤーが教えてくれたこと

 

一番教わったのは、

何をするにしてもスキルアップ・上達するためには

「謙虚さ」と「基礎」が必要だということです。

 

プライドは捨てて

わからないことは素直に聞いて

そのアドバイスを素直に聞き入れ、

実践する。

 

昔から、武道や芸能など世界で良く使われる

「守破離」という言葉があります。

 

何かを極めようとするとき

「守→破→離」という順番で進んでいくと良いそうです。

簡単に説明すると…

 

【守】師匠の教えを守り、忠実に再現するための練習や訓練をする。

ひたすら基本の繰り返しをする時期。

【破】基本を繰り返すコトで出来上がった「基礎」を自分のものとした後に、

【守】を破りオリジナリティを付け加える時期。独自の研究を重ね、自分の理論を作っていく。

【離】最終段階。今まで鍛錬してきた【守】【破】を完全にオリジナルへと進化させる。

独自性を発揮していく。武道だけでなく、どの分野においても通じる理論のように感じる。

 

野球もうまくなろうとするとするには

【守】をしっかりすること、

つまり、

うまい人の助言を素直に聞いて、

基礎をしっかりと磨くことが大切だということを

教えられたのです。

 

そんな草野球初心者の彼らの姿に、

経験者プレーヤーもかなりの刺激を

受けました。

 

私も大学時代の野球は同好会でありながら、

初心者プレーヤーに刺激を受けて、

向上心を持てたために フォームを見直し、

球速が伸びました。

 

そんな彼らが試合でヒットを打ったり、

守備でいいプレーをするものなら

ベンチはかなり盛り上がります。

一気に流れが来ることもあります。

 

彼らの練習での過程を知っているからこそ、

これだけ盛り上がれるのです。

 

草野球の試合では、実際にこういった展開を

敵、味方含め、よく見るような気がします。

 

彼らが見せてくれた向上心や謙虚さは、

野球だけではなく、

現在仕事を行う上で、

とても活きている のは言うまでもありません。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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