左肩機能不全 とは。 症状と治療期間について

濱口投手が患った左肩機能不全 とは。 症状と治療期間について

 

2017年の新人王候補の

横浜の濱口投手が

「左肩機能不全」

のため、

選ばれていたオーススターを辞退し、

治療に専念することになりました。

 

恐らく、野球ファン(特に横浜ファンの方)は

濱口投手を心配して

「左肩機能不全」

というワードを調べたと思います。

私もその一人なんです。


「でも内容があまり載っていない!!」

ということがありました。

 

そこで私の知り合いの

リハビリの先生(理学療法士さん)に

少し聞いてみました。

 

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左肩機能不全とは。その症状と種類。

 

まず第一に

医療的に

「左肩機能不全」

といった用語はあまり使われません。

 

強いていうなら、

「左肩が何かの原因でおかしくなっている状態」

といえます。

 

左肩がおかしくなっている原因には

様々な要因が存在します。

●肩関節周囲炎
●腱板断裂
●インピンジメント症候群
(野球肩とも呼ばれます)
●上腕二頭筋長頭腱症候群

などが挙げられます。

 

おそらく現時点で●の症状の理由が

はっきりとしていないため、

「左肩機能不全」と

報道されているように思われます。

 

 

左肩機能不全からの復帰時期について

 

上記で書いたように

左肩機能不全には

様々な要因があり、

その症状によって

重症度も異なります。

 

現在の所、

「左肩機能不全」といった報道だけで、

その重症度や症状などの詳細は、

伝えられていません。

 

そのため、

復帰時期についての情報が少なすぎるので、

予想し難いのが事実だといいます。

 

詳しく濱口投手の診断が発表されると

 

その症状や治療期間が詳しく発表されると

 

思われます。

 

もしかしたら戦略もかねて

他球団に隠しておこう・・・

といった考えももあるかもしれませんがw

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まとめ

「肩の機能不全」と聞くと

 

「もう肩がダメになってしまったんじゃないか…」

と思ってしまうほどの

インパクトのあるワードですよね。

しかし、

軽症の場合もありますし、

数々の野球プレーヤー達が

肩の機能不全の症状に

悩まされている人も多くいることでしょう。

 

レベルは全く違いますが、

現に私もそうですし…w

 

濱口投手の離脱はかなり横浜にとって

痛手になりますが、

軽症であることを願い、

早期復活を祈りましょう。

 

将来、球界を代表する

左腕になれそうな

逸材なので

ムリは禁物だけはしないで

頂きたいです。

 

しかし、横浜には

石田投手、今永投手、濱口投手といい

本当に良い左投手が揃っていますよね・・・。

 

タイガースの岩貞投手、横山投手も

負けるなよwww

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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