エスコバーのタトゥーはスコイけど,どんな選手なの!?成績や投球スタイルについて

エスコバーのタトゥーはスゴイけど、どんな選手なの!?成績や投球スタイルについて

 

トレードのニュースが入ってきましたね。

 

DeNAの黒羽根捕手と

日本ハムのエスコバー選手です。

 

「えっ、日ハムのエスコバーって

助っ人なのにトレード出されるの!?

しかも来日一年目じゃない!?」

 

と驚いていました。

 

エスコバー選手といえば・・・、

私のご贔屓球団の

阪神タイガースの岡崎太一選手が

交流戦でかなり粘って

サヨナラ打を打った試合があったのですが、

 

岡崎選手がサヨナラヒットを打った投手が

エスコバー選手なのですw

 

なので印象に残っているのですw

 

そんなエスコバー選手について

調べたことを書いていきます。

 

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■エスコバー選手のプロフィールとタトゥーが見える動画

【プロフィール】

名前;エドウィン・ホセ・エスコバー・エルナンデス

 ●生年月日; 1994 4/22 ベネズエラ出身

●体格; 188センチ 102キロ

●ポジション; 投手

●投打;左投げ左打ち

●背番号 42(日ハム)→62(DNA)

●球歴;

ボストン・レッドソックス (2014)

アリゾナ・ダイヤモンドバックス (2016)

 北海道日本ハムファイターズ (2017)

9,000万円+出来高で契約

 横浜DeNAベイスターズ (2017 – )

 

【投手成績】

(2017年7月現在)

●登板数 ;14 ●勝利 ; 1敗北;2

セーブ ;0 勝率;.333 防御率;5.64

●詳細;対戦打者;117 投球回;22.1  被安打; 31

被本塁打; 2

与四球;13  与死球;3  奪三振; 19 失点;22

自責点; 14

 

 

エスコバー選手は日本に来て

1勝していますが、その1勝は

わずか3球で初勝利を挙げていますw

 

被安打は投球回以上打たれており、

制球はアバウトであることが予想されます。

 

それでも2軍に落ちることなく、

1軍に帯同しているのですから、

キラリと光る能力があって、

将来性があったのでしょう!

 

投球フォームを確認ください!

やや変則的な投げ方ですね。

それよりも、右腕のタトゥーが気になる!!

 

WBCでベネズエラの選手たちは、

タトゥーをしている選手が多く、

それだけも迫力を感じました。

 

エスコバー選手もベネズエラ出身なので、

土地柄的にタトゥーが入れることが

主流なのかもしれません。

 

ちなみに

「なんのタトゥーをいれているか」

は分かりませんでした・・・。

 

エスコバー選手の最高球速・変化球・投球スタイルなど

 

エスコバー選手は調べた所

ネットやSNSで調べた所、

かなり真面目な性格の

助っ人外国人

あることが判明。

 

初勝利を挙げたインタビューでは

「日ハムはファミリーのようだ」

と語っていましたが・・・

その矢先にトレードw

 

本人もようやく慣れた頃なのに・・・

というとこでしょう。

 

最高球速は

MAX155キロ。

 

しかし、岡崎選手にかなり

粘られたように、

圧倒するような

直球ではなさそうです。

 

変化球はカーブとスライダー

*パワプロ情報。

もしかしたら他にあるかもですw

 

変則的な投げ方だから

コントロールがあまりよくなくても

抑えれるのかなぁーと勝手に思いましたが、

やはりプロの世界は甘くはないですね。

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エスコバー選手のトレードの意味がよく分からない-まとめ-

 

日ハムはエスコバー選手を獲得した際に

「若いし、将来性のある選手」といった理由で

獲得しています。

 

日ハムだけの成績をみると

2017年シーズンは、

過度の期待はできないと

感じます。

 

もしかしたら

伸びしろがあるといわれたように、

来年度はワンポイントあたりで

剛球を披露するかもしれませんが

 

まずは一にも二にも制球の向上だと思われます。

 

にしても、このトレードはどうなんでしょう・・・

エスコバーは年俸9千万円で更に

外国人枠を使用することになります。

DeNAがエスコバーを欲しがった要因が

イマイチよく分かりません・・・。

 

黒羽根捕手は、

日ハムの大野捕手が来年FAなので

その補充だと考えられます。

その他の、

市川捕手は腰痛持ちでフルは厳しい、

清水捕手はまだ育成中。

 

黒羽根捕手のような

中堅キャッチャーが

いたら助かりますよね。

 

はたしてエスコバー選手、

知将ラミレス監督は

どういった場面で起用するのか!?

監督と同じベネズエラで気が合って

化けるのか!?

タトゥーの正体を知ることができるのかw?

 

トレードした選手の活躍を

見ることもプロ野球の醍醐味の一つですね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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