藤浪投手のイップスの原因は黒田への死球のせい!?与四死球の変化やキャッチボール動画など

藤浪投手のイップスの原因は黒田への死球のせいか?与四死球の変化と現在のキャッチボール動画

私は2017年注目選手に

『藤浪晋太郎』の名前を勝手に

挙げていました。

好きな球団だからといった理由

だけではありません。

 

打者を圧倒する豪速球を武器をして、

高卒ルーキーから活躍した藤浪投手に

魅了されていました。

 

「阪神のエースとしてではなく、

将来は、同年齢の大谷投手と共に、

日の丸を背負う選手として

マウンドに登って欲しい!」

野球ファンとしての夢を

描いていました。

 

おそらく私と同じような想いを

描いていたファンも大勢いることだろうと

思います。

 

それだけ、藤浪投手は魅力のある投手で

もっている能力はピカイチの選手だといえます。

 

しかし、ここ数年の藤浪投手は

良い投球と

悪い投球の差がはっきりしています。

 

一塁への悪送球、突然ノーコン病

死球などなど・・・

 

現在では、『イップス』も疑われ、

2017/7現在は2軍にて、

無期限で調整をしています。

 

*本人はイップスを否定している

 といいますが・・・

 

そんな藤浪晋太郎投手の疑いのある

イップスについて書いていこうと思います。

 

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藤浪晋太郎投手の疑いのあるイップスとは

イップスとは元々ゴルフ

使われ始めたことばです。

 

精神的な要因によって、

スポーツの動作に支障をきたし、

自分の思い通りのプレーができなくなる

運動障害のこと

を指します。

 

『イップス』は、

言葉では表現できないくらい

もがき苦しんで考えて発生する

メンタル部分が大きく影響した症状

ともいえます。

 

普段の練習など、

緊張感がない場面では、

ありのままで投げ込む事が

行なえているケースもあるそうです。

 

以下の動画をご覧ください。

藤浪晋太郎投手の最近のキャッチボール動画です。

 

 

 

もう初球から危ないですよね。

他の球も大きく捕手の右側へ

逸れていることが分かります。

 

キャッチボールのような

リラックスした場面でも

相手の胸に投球できていないから、

よっぽど重症ではないのかと

心配してしまう管理人なのです。

 

藤浪晋太郎投手の与四球の変化

 

たしかにここ数年の藤浪投手は、

与四死球が増えていました。

 

【2013年】

563(打者)

44(与四球)

2(与死球)

 

【2014年】

704 (打者)

64(与四球)《3位》
11(与死球)《2位》

 

【2015年】

840(打者)

82(与四球)《1位》
 11(与死球)《1位》

 

【2016年】

734 (打者)

70(与四球)《1位》
 8(与死球)《2位》

 

【2017年】(7月現在)

183(打者)

33(与四球)《1位》

 3(与死球)《6位》

 

 

2015からかなり増えていいるのが分かります。

 

藤浪晋太郎投手のイップスの原因-藤浪投手の性格と黒田への死球のせいが要因か

 

藤浪晋太郎投手のイップスの原因-性格-

 

おそらく本人も

制球難を克服しようと思い、

試行錯誤したことでしょう。

 

藤浪晋太郎投手の性格は

『超』がつくほどの

真面目な方だという噂です。

 

あまりにも制球のことを考えすぎて、

かなり深く野球のことを考えた結果、

失敗が成功に結びつかなかった

ことが更なる制球難を招き、

イップスの疑いがあるのだと思います。

 

また、

失敗を取り返そうとし、

いいところを見せないといった気持ちや

ファンにはやく良い姿をみせたいと

と思うと思うほど、

ホームがバラバラになったのではないか

推察されます。

 

藤浪投手イップスの原因-黒田への死球のせいもあるかも-

 

死球が増え始めたシーズンから

藤浪投手が与えたデッドボールは、

大きく報道されています。

 

2014年、大阪桐蔭高校の先輩でる

中日ドラゴンズの平田選手へ頭部デッドボール。

 

2015年、

広島カープの黒田博樹投手へ

2球続けて頭部付近へ

あわやデッドボールで一触即発状態。

 

この黒田投手への死球への影響が

大きいのではないかと個人的に思います。

 

もちろん黒田投手が怒る気持ちも理解できます。

あれだけ経験豊富な方が怒るのですから

よっぽどなのでしょう。

 

四球やデッドボールを与える度に、

ファンは「またか・・・」と思ってしまいます。

そして頭部への危険球や

デッドボールで場内が騒然となると

超真面目な藤浪投手はおそらく

「頑張って調整しているのに、なんで何回も繰り返すんや。

しかも、黒田さんに2球続けてとか情けない・・・」

と思ったことかもしれません。

 

黒田投手への2球続けて

危ない球を投げた経験は

大いに現在の藤浪投手へ

影響しているかもしれません。

 

まとめ

 

黒田投手への死球がキッカケで

精神的なストレスが大きくのし掛かり、

そのトラウマからイップスを招いている

可能性も否定できません。

 

その後も

2017年

ヤクルトスワローズの畠山選手へ

頭部デッドボール、

2軍へ降格してからの

最近の登板でも中日打者へ

頭部死球を与えています。

 

とてもとても心配です。

 

大人気の野球漫画

『MAJOR』の主人公:茂野吾郎も

イップスになり苦しんでいました。

 

漫画の中で茂野吾郎は

メンタルトレーナーの元

段階的に治療を行っていました。

 

その場面が強く印象に残っている管理人にとっては、

藤浪投手改善のキッカケは、

野球の技術的な改善よりも

メンタルトレーナーを雇って

制球を改善した方がいいのでは・・・

と思ってしまうのです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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